郡山 相続 「相続税の税務調査での追徴税額の納税を避けるには!」
私の相続人は妻と子供2人です。私の財産は国内および国外に預貯金、不動産、そして私が経営している同族会社の株式60%があります。また、同族会社に私の所有する国内の土地を貸し付け、その土地上に会社所有の本社家屋が建てられています。
同族会社の株式は毎年、子2人に少しずつ贈与しています。また、預貯金は毎年、孫達に贈与税がかからない範囲で贈与しています。
私に相続が発生した場合のために、上記のような生前対策をしているのですが、税務調査の追徴税額の納税を避けるためには、どのような点に注意する必要があるのか教えてください。
税務調査での注意点としては、次の5つが考えられます。
① 名義預金と指摘されないように事前の準備をしておく。
② 名義株と指摘されないように事前の準備をしておく。
③ 宅地等の帰属誤りと指摘されないように事前の準備をしておく。
④ 贈与財産の申告漏れ防止のため開示制度を活用する。
⑤ 海外資産関連の申告漏れに注意する。
以上のような点を注意する必要があります。
「令和元事務年度における相続税の調査等の状況(令和2年12月国税庁発表)」によると、申告漏れ相続財産は、多い順に、現金・預貯金等、土地、有価証券となっており、特にこれらの申告漏れについては申告誤りのないように注意しなければなりません。
さらに、海外資産関連事案に対する申告漏れ等のあった件数は過去最高となっています。
最後になりますが、相続税の申告の際には、各種チェックを怠ることのないように、相続税に特化している税理士事務所である当事務所をよろしくお願いいたします。
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