Blog

税金を難しく考えず明るく捉えるコツなどをご案内

税務に関することだけでなく様々な情報をお届けしております

相続に関連した税務を得意とする税理士事務所として、相談者様が税金とポジティブに向き合い、無事に相続を完了できるよう、想いを込めた対応でお力になります。温かなコミュニケーションによって確かな信頼関係を築き、些細なことでも気兼ねなく相談できる環境づくりを行いながら、最後まで責任を持ってサポートしてまいります。

初めてご依頼をご検討中の方に少しでも安心していただけるよう、事務所の雰囲気や、税についての様々な情報を更新しておりますので、よろしければぜひブログをご覧ください。

  • 5D4_4381

    郡山 相続  基礎知識

    2021/09/17
      親の亡き後に障害のある子のために優良な生活環境を確保してあげたい! 私の家族構成は、妻と二人の子供(長女と二女)です。長女(23歳)は、特別障害者であり、介助がなければ日常生活を送る...
  • 鈴木文弘税理士事務所

    郡山 相続  障害者控除について

    2021/07/03
     相続又は遺贈により財産を取得した相続人が障害のある者である場合には、より多くの生活費等を必要とすることから、その相続人及びその相続人を扶養する相続人の相続税額から一定額を控除するという...
  • 鈴木文弘税理士事務所

    郡山 相続  未成年者控除について

    2021/06/07
     相続又は遺贈により財産を取得した人のうちに未成年者がいる場合には、その未成年者の納付すべき相続税額は、その未成年者の年齢に応じて、算出された相続税額から一定額を控除することができます。...
  • 5D4_4395修正済み

    郡山 相続 未分割の場合の手続き等

    2021/05/28
     お亡くなりになった後、10ヶ月が相続税の申告書の提出期限であり、その期限から3年以内に遺産の分割がされなかったことについてついてやむを得ない事情がある場合には、「遺産が未分割であること...
  • 鈴木文弘税理士事務所

    郡山 相続  配偶者に対する相続税額の軽減...

    2021/05/17
    1.申告手続きについて  配偶者に対する相続税額の軽減の適用を受けるためには、相続税の申告書又は更正の請求書  にその適用を受ける旨及びその計算に関する明細を記載し、さらに、2に掲げる書...
  • 鈴木文弘税理士事務所

    郡山 相続  配偶者の課税価格に相当する金...

    2021/05/07
    配偶者の課税価格を求める場合の計算方法は2つあります。第一 未分割財産がある場合  配偶者に対する相続税の税額軽減額の計算においては、未分割財産を除いて、配偶者の税額 軽減の基礎となる財...
  • 鈴木文弘税理士事務所

    郡山 相続 配偶者の税額軽減の基礎となる財...

    2021/04/17
     配偶者に対する相続税額軽減の計算の基礎となる財産には、原則として、相続税の期限内申告書の提出期限までに分割されていない財産は含まれないこととされています。 したがって、その計算の基礎に...
  • 鈴木文弘税理士事務所

    郡山 相続 配偶者控除 

    2021/03/29
    1.配偶者に対する相続税額の軽減については、以下のような理由により軽減措置が設けられて います。 (1)長年共同生活が営まれてきた配偶者に対する配慮。 (2)被相続人の死亡後における生存...
  • 5D4_4475修正済み

    郡山 相続 基礎知識(各種の税額控除について)

    2021/02/08
     各人の相続税額から控除する税額控除には、次に掲げるものがあり、相続税額から次の①贈与税額控除・②配偶者に対する相続税額の軽減・③未成年者控除・④障害者控除・⑤相次相続控除・⑥外国税額控除の順...
  • 5D4_4433

    「相続人各人ごとの相続税額の計算方法」について

    2021/01/17
    本日は、「相続税額の算出」についてお話ししたいと思います。 1.相続や遺贈によって、相続財産を取得した人が実際に納める相続税額は、次のように、相  続税の総額を基にして計算します。   ...
  • 鈴木文弘税理士事務所

    「相続税の総額」の計算について

    2021/01/05
     相続又は遺贈により財産を取得した各人の相続税額は、「相続税の総額」に課税価格の合計額に占める各人の課税価格の割合によって計算された金額となります。 この各人が実際に納める相続税額を算出...
  • 5D4_4372

    相続税における債務控除について

    2020/12/21
     相続税は、相続又は遺贈により受けた利益にその担税力を求めて課税される税金です。 そこで、その財産の取得者がお亡くなりになった方の債務を承継して負担するときや、お亡くなりになった方の葬儀...
  • 5D4_4369

    生前に被相続人から相続時精算課税に係る贈与...

    2020/12/09
    前回は、「相続開始前3年以内の贈与加算」までのお話しでした。今日は、1.「相続時精算課税における贈与税の税額に相当する金額の控除」から始めたいと思います。受贈者が相続時精算課税の適用を受...
  • 鈴木文弘税理士事務所

    「生前に被相続人から相続時精算課税に係る贈...

    2020/11/18
     相続時精算課税を適用した者は、相続や遺贈により財産を取得した場合でも、取得しない場合でも、相続時精算課税により生前に取得した適用財産を相続税の課税価格に加算して相続税額を計算することに...
  • 鈴木文弘税理士事務所

    相続税の計算の仕方 課税価格について

    2020/10/29
     相続税の課税価格とは、相続又は遺贈(死因贈与を含みます。)により財産を取得した人の相続税計算の基礎となる金額のことであり、それぞれ財産を取得した人ごとに、その相続又は遺贈によって取得し...
  • 鈴木文弘税理士事務所

    郡山 相続 [相続税がかからない財産について]

    2020/10/20
     相続税では、原則として、取得した全ての財産が課税の対象となります。 しかし、その取得した財産の中には、その性質や社会政策的な見地、国民感情などから相続税の課税の対象とすることが適当でな...
  • 鈴木文弘税理士事務所

    郡山 相続  基礎知識(相続税がかかる財産...

    2020/10/10
     相続財産には、本来の相続財産及びみなし相続財産があり、例示しますと次のとおりです。 1.土地(土地の上に存する権利を含みます。:借地権等) (1)田畑(農業委員会の農地の証明書や固定資...
  • 5D4_4395修正済み

    相続税の意義と課税原因について(郡山 相続)

    2020/09/30
     相続税は、相続税法という法律によって「相続又は遺贈(死因贈与を含みます。)により財産を取得した場合に、その取得した財産の価格を課税標準として課税」される税金です。 相続税法は、第一章【...
  • 鈴木文弘税理士事務所

    郡山 相続  基礎知識

    2020/09/20
     ・相続税法は、相続税のほかに、贈与税についての規定を設けています。 ・贈与とは、贈与者から受贈者に対して無償で財産的出捐を行うことを目的とする諾成契約です。そして、この「諾成契約」とは...
  • 5D4_4395修正済み

    郡山 相続

    2020/09/10
    相続対策に関しての質問がありましたので、要点をお知らせしたいと思います。相続対策としては、まず、二つに分けて考えて頂きたいと思います。一つ目として、相続税がかからない方の場合。 対策とし...
< 12 >

NEW

  • 郡山 相続  基礎知識

    query_builder 2021/09/17
  • 郡山 相続  障害者控除について

    query_builder 2021/07/03
  • 郡山 相続  未成年者控除について

    query_builder 2021/06/07
  • 郡山 相続 未分割の場合の手続き等

    query_builder 2021/05/28
  • 郡山 相続  配偶者に対する相続税額の軽減の適用を受ける場合の手続きについて

    query_builder 2021/05/17

CATEGORY

ARCHIVE

相談者様に「この事務所になら安心して任せられそう」という納得感をもたらし、税務を支えるパートナーとして認めていただけるよう、正確な判断を行うことはもちろん、お気持ちを考えた温かみのある対応を大切にしております。相続と一言で表しても、所有している財産の質や状況によって、税金対策の形は様々です。持ち前の軽いフットワークを活かしながら、経験に裏打ちされた確かなノウハウを基に、一人ひとりに適したサポートをご提案してまいります。

法人様を対象としたサービスにも尽力し、中小企業にとって大きな課題とも言える事業継承・後継者問題をはじめ、自社株評価といった多彩な対応を得意としております。また、税金と上手く付き合っていくために欠かせないコツや、役立つ情報などをブログで発信しておりますので、関心がありましたらぜひお気軽にお読みください。