• mainimage01
  • mainimage02
  • mainimage03
状況を踏まえた柔軟なサポート
税金対策を豊富な知識と経験で支えます
税金対策を豊富な知識と経験で支えます
税金対策を豊富な知識と経験で支えます

scroll_down

Concept

相談者様のお気持ちに寄り添ったご提案を行います

細かく丁寧かつスムーズな対応を心掛けております

郡山に根差す税理士事務所として、複雑な相続税のお悩みを丁寧に支援いたします。相談者様とのコミュニケーションをしっかりと行い、現在置かれている状況をはじめ、様々な情報を正確にお伺いしながら、考えられる最善の対策でお力になります。

迅速でスムーズな対応を徹底している点も特長で、「急いで税の申告をしないといけない」といった、期限が迫っている方のサポートも適切に実施できます。相談者様一人ひとりの目線に立ち、温かな対応を心掛けると共に、わかりやすいご説明を行うことで、初めてのご利用でも安心のサービスをご提供いたしますので、まずはお気軽にご連絡ください。

相談事例

当事務所に寄せられた相談事例をご紹介いたします

  • 質問 私の場合、相続税額がどのくらい係るのか心配になり、試算してもらったところ、1億円ほどであることが分かりました。

      相続財産の内容が、不動産及び同族会社株式の価額の割合が高いことから、現預金では納税資金が不足することが分かりました。

      また、相続人全員が納税資金を自分で負担できる預貯金等は、所有していません。

      このままでは、相続人が納税資金の調達に苦労することが想定されます。

      どのような対策が考えられますか。教えていただきたいと思います。


    回答 対策のためのポイントとしては、次の5つが考えられます。

       ① 不動産を賃貸し、定期借地権の前受金方式を活用する。

       ② 相続した同族株式を発行会社に譲渡する。

       ③ 生命保険に加入してその保険金を活用する。

       ④ 同族会社から相続人への死亡退職金を活用する。

       ⑤ 相続財産を譲渡し、取得費加算の特例制度を活用する。


    参考事項 相続税の申告は、死亡した翌日から10か月以内に行うこととされており、また、相続税の納税もその期限までに一度に納めることが原則とされています。

         このことから、ご質問のような悩みが生じてしまうことになってしまいます(延納制度や物納制度の活用もあります。)。

         また、活用に当たっての留意点として、次のことも検討する必要があります。

          ①については、契約の内容や取引の実態が合致していること。また、長期的な資金収支を踏まえた上で判断すること。

          ②については、発行会社から対価として金銭の交付を受けた場合、配当所得とみなされ、所得税の税率が高くなり納税額が多くなる恐れがあること。ただし、⑤の特例制度の活用はできます。

     最後になりますが、どの方法を活用するにしても、準備期間がある程度必要となりますので、早めの準備対応が必要と思われます。

Q&A

税務に関して多く寄せられた質問をまとめて公開

  • 二次相続を考えて一次相続で相続財産の分割をしたいと考えております。良い方法は?

    質問 : 私には、妻と長男及び二男の子供の2人がおります。

        相続財産としては、自宅の土地建物、賃貸用不動産及び預貯金等など総額2億円ぐらいの財産を所有しており、相続税がかかると思います。

        一次相続(私が死亡)の際の分割の仕方で二次相続(妻が死亡)の際の相続税に差が出てくると聞きました。

        私の相続の遺産分割の際にどのようなことに気を付ければ良いのか教えてほしいと思います。


    回答 : 気を付ける点は、5つ考えられます。

        ① 配偶者の税額軽減制度を理解した上で相続財産を分割すること。

        ② 配偶者と子供さんによる宅地の共有化を行うこと。

        ③ 配偶者居住権の設定を検討すること。

        ④ 賃貸不動産は、配偶者以外の相続人が取得すること。

        ⑤ 配偶者が相続した財産を二次相続までにできるだけ減少させること。


      ポイントとしては、次のようなことも合わせて検討していただければ参考になるものと思います。

        一次相続とは、夫婦のどちらか一方(今回は夫とします)が亡くなった際に、残された妻と子が相続人となることをいいます。

        また、二次相続は、一次相続で相続人となった妻が亡くなり、子供さんだけが相続人となる状態となれば、一次相続の際の相続税の納付額だけを考えて遺産分割を行うと、二次相続の際の相続税の納付する額が逆

       に増えてしまうということも考えられます。そして、一次相続の納付税額と二次相続の納付税額を合わせると結果として納付する相続税額が多くなってしまうこともあります。

        そこで、当事務所ではこのような事例の場合には、一次相続と二次相続を合わせて考えるようにしております。

  • 私は、郡山に住んでいますが、亡くなった父は、秋田におりました。母や弟、妹は、相続について何もわからないので、「相続開始後の流れ」と「相続税の申告手続」のスケジュールについて教えてほしいと思います。
     相続は、家族の突然の死亡により始まり、葬儀その他、行うことが沢山あり、相続税の申告期限までの時間は、精神的にも物理的にも短く感じられるものです。そのため、相続税の申告手続は、相続人全員の協力の下に、できるだけ早めに、そして、円滑に進めたいものです。郡山に住んでおられる方ということで場所的にも遠く、時間的な心配もあるとは思いますが、次のとおり、スケジュールを参考にして頂きたいと思います。
     ①「葬式費用の領収書等の整理・保管」をお願い致します。 ②「遺言書」の有無の確認。 ③「相続の放棄又は限定承認」をするかどうか決めます。 ④戸籍謄本等で「相続人の確認」をします。 ⑤お亡くなりになりました父親の「所得税の準確定申告と納付」が必要です。 ⑥遺産や債務の確認を行います。 ⑦「遺産分割協議書」の作成を行います。 ⑧「相続税申告書」の作成を行います。 ⑨相続税の申告と納付を行います。 ⑩遺産の名義変更手続きを行います。
     おおまかに、以上の10項目の流れとなります。
     次に、各項目には、期限が決められているものがありますので、提出先等項目ごとにお伝えします。②は、発見後「すみやかに」となっており、検認の手続きは父親の住所地を管轄する家庭裁判所になります。なければ不要です。 ③は、②と同じ家庭裁判所に「3か月以内」に手続きをします。 ⑤は、「4か月以内」に父親の住所地を管轄する税務署への提出が必要です。 ⑨は、「10か月以内」に父親の住所地を管轄する税務署への提出が必要ですが、納付は、郡山の金融機関でできます。
     このような流れとなります。郡山と秋田では、遠くてどうしたらよいのか不安でしょうが、「安心してお任せください」とお伝えしたところ、早く相談して良かったです。よろしくお願いします。ということで、安心して帰られました。


  • 私は、夫と婚姻し、一男一女がありますが、夫は数年前に亡くなりました。このたび、夫の父が亡くなりその相続が問題になっていますが、私や子供たちは相続になることができるでしょうか。
    あなた自身は相続人となることはできませんが、あなたと亡夫との間の2人の子供さんは、亡夫が相続するはずであった相続分を、それぞれ2分の1の割合で代襲相続することができます。
  • 父が亡くなり、父と同居していた長男が跡取りだから全部相続したいと言ってきました。現在の相続では、子どもは平等に親の財産を分けてもらえると聞いていま すが、実際はどうでしょうか。 相続の仕組みを教えてください。
    現在の民法では、長男の跡取りが全部を相続するのではなく、父の遺産を、法律で定められた相続人が、原則として、法律で定められた相続分に従って相続する仕組みになっています。しかし、相続人それぞれの具体的事情を考慮したうえで、父の遺産を相続すべきであると考えます。
  • 紹介者がいなくても相談を受けていただくことは可能ですか?
    もちろんお受けいたします。当事務所では、ご紹介がなくてもご相談をお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。
  • 税理士に依頼する場合、どのくらいの費用が必要ですか?
    費用については事案によって異なりますので、まずはご相談ください。費用面や解決までの流れをご説明するので、その上で依頼されるかはご検討ください。
  • 相談した情報が漏れることはありませんか?
    ご安心ください。税理士には守秘義務がございますので、お客様の許可なしに情報が漏れるようなことはありません。
  • 法定相続分と異なる遺産分割をしたい。

    質問の詳細は次のようなものでした。

    私の相続人は、妻、長男、および二男の3人です。

    私の財産は、自宅(家屋・敷地、固定資産評価額3,000万円)、預貯金等1,000万円、アパート3棟(固定資産評価額4,500万円)および死亡保険金3,000万円があります。

    私の死亡後は、妻に自宅および預貯金1,000万円・死亡保険金1,000万円、長男には、アパート・死亡保険金1,000万円、二男には死亡保険金1,000万円を相続させたいと考えております。

    このように相続してもらいたいと考えておりますが、大丈夫でしょうか。


    このような場合は、遺言書を作成するとともに、この内容で相続してもらいたいという意思をあらかじめ相続人全員に伝えておくことをお勧めします。

    なぜならば、二男の方が相続する財産は、法定相続分の2分の1×2分の1で計算する遺留分よりも少なくなっているからです。

    なお、アパートの確定申告を青色申告で行っている場合は、長男が引き継ぐことになりますので、税務署への手続きが必要となります。

    この手続きの期間が短いので、死亡後にお早目に行ってください。



Blog

節税に役立つ情報をはじめ様々な内容を更新しております

税金に関連した内容をブログで綴っております

5D4_4372
甥を後継者として事業承継したい 郡山 相続
ロゴ
相続人以外のお世話になった人に財産を残したい。郡山 相続
ロゴ
子がいないため遺産は全て妻に渡したい 郡山 相続
ロゴ
郡山 相続 節税対策
5D4_4381
郡山 相続  基礎知識
ロゴ
郡山 相続  障害者控除について
ロゴ
郡山 相続  未成年者控除について
5D4_4395修正済み
郡山 相続 未分割の場合の手続き等
ロゴ
郡山 相続  配偶者に対する相続税額の軽減の適用を受ける場合の手続きについて
ロゴ
郡山 相続  配偶者の課税価格に相当する金額について
ロゴ
郡山 相続 配偶者の税額軽減の基礎となる財産について
ロゴ
郡山 相続 配偶者控除 
Access

事務所までお越しの際に役立つアクセス情報を掲載中です

概要

事務所名 鈴木文弘税理士事務所
住所 〒963-8877
福島県郡山市堂前町1番2号 石井ビル2階 24号
電話番号

024-983-6662

024-983-6662

営業時間 9:00~16:00(土日祝対応可能)

アクセス

福島県郡山合同庁舎の向かい側に位置しておりアクセスしやすくなっております。

About us 相談者様の想いを尊重した温かな対応を徹底いたします

些細なことでも安心して相談できる税理士事務所をお探しでしたら

相続に特化した税理士事務所として、郡山を拠点に活動し、これまで多くの相談者様をサポートしてまいりました。長年の経験で磨き上げた確かな知識・ノウハウを有し、様々な特例を駆使しながら税金を最大限に抑える土地評価を得意としております。「困った時に安心して相談できる」と感じていただけるよう、一人ひとりが置かれている状況を考え、お気持ちに寄り添った温かな対応を徹底いたします。個人・法人を問わず、問題と真摯に向き合った最大限のお力添えをいたしますので、信頼の置ける税理士をお探しでしたら、まずはお気軽にご連絡ください。

また、フットワークの軽さを活かしたスムーズな対応も特長であり、「相続税の申告期限が迫っている」「自分で情報を整理する時間がない」といったお悩みにもしっかりお応えできます。税理士報酬も明瞭で、何をするのにどれくらい費用がかかるのかなど細やかなご説明を行うため、初めての方でも安心です。もちろん、相談者様からお伺いした情報は一切外部に漏れることはありませんので、税金に関するお困りごとがございましたら、ぜひ一度お問い合わせください。

土地の評価や書類作成など様々な税務をしっかりと担当いたします

相続税の申告を行う機会は、人生のうちにそう何度もあるものではありません。だからこそ、相談者様の相続に悔いが残らないよう、長きに亘る税務署勤務経験を惜しみなく発揮し、状況に沿った最適な対策を進めてまいります。例えば、土地の評価ポイントは、担当する税理士によって大きく変わると言われており、最大限の節税を行うためには、豊富な専門知識が必要です。相談者様一人ひとりのことを真剣に考えながら、法的な書類作成も含めた細やかなサポートを実現いたしますので、お困りの際はぜひお気兼ねなくお問い合わせください。

もちろん、個人様だけでなく、法人様に向けた対応にも力を注ぎ、中小企業経営における事業継承税制の申告をはじめ、様々なお悩みを的確に支援している点は、多くの相談者様からお褒めの言葉を頂戴しております。丁寧かつ迅速な作業を心掛けいることも特長であり、期限が迫っている税申告についても安心してご相談いただけます。今後もよりサポート内容に磨きをかけながら、実績ある税理士事務所として邁進してまいりますので、まずは一度ご連絡ください。